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全米選手権大会優勝を区長に報告 徳永選手 (2014/10/07)




 7月25日からアメリカイリノイ州で開催された硬式野球の「2014年全米選手権大会」で、全日本メンバーとして優勝した徳永椋(りょう)選手(谷中中3年、北加平在住)が10月6日、近藤やよい区長を両親とともに表敬訪問した。

 最初に近藤区長から「おめでとうございます」と声をかけられると「ありがとうございます」と徳永選手は元気に応えた。大会の感想については「何といっても身長差とパワーに驚いた。でも、日本はバントなどの技を駆使して優勝できた。国を背負っての戦いだったので、最後に『君が代』を聞いたときにはうれしかった」と笑顔で話した。今後については「まずは受験。希望校に入学して甲子園を目指したい。そして大学野球、社会人野球で活躍したい。将来は、学童野球の活性化をしていきたい」と答えると、近藤区長は「目先だけでなく、将来のことも考えているのは立派」と感心していた。

 徳永選手は、小学4年生から野球を始め、綾瀬ドラゴンズ、足立ビッグウェーブスに在籍、中学生からは硬式野球の荒川リトルシニアに在籍している。今回の全日本メンバーには、東京都から2人選出された。大会中はホームステイをしながら試合に臨んだが、「とても楽しかった」とホームステイ先の家族のもてなしに感謝していた。また、大リーグの試合も観戦するなどいろいろな貴重な体験もした。


(写真上)優勝報告する徳永選手と両親
(写真下)記念品が近藤区長から渡される


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