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「あだち菜うどん」が乾麺に!〜あだち菜うどん学会が区長を訪問 (2016/01/22)




 1月22日、NPO法人「あだち菜うどん学会」(渡井良昌理事長)の役員5人が、一般消費者向けに商品化した「あだち菜うどん」乾麺の完成報告に区長を訪問した。

 足立区特産の小松菜を生地に練り込んだ、足立区の新ご当地グルメ「あだち菜うどん」。これまでは、業務用として生麺のみが製造され、学校給食や区内飲食店で提供されていた。地元からの「家庭でも食べたい」「お土産として使いたい」などの声に応えるため、学会が乾麺の開発に着手、このほど完成し商品化した。うどんには小松菜をピューレと濃縮パウダーにしたものを使用しているが、乾麺にする際の配分が難しく、試行錯誤を重ねながら2年を要したという。

 近藤やよい区長との面談では、渡井理事長や役員それぞれから、初回生産分(1800袋)は区内諸団体の新年賀詞交換会などで配布されたことや、開発に苦労したこと、これからの展望などが話された。

 パッケージには小松菜とうどんを手にした助六が描かれ、風味や色の劣化を防ぐために市販の茶葉に使う袋と同じものを使用。商品は主に贈答用として、希望小売価格450円(税込)で4月からの販売を予定している。

(写真上)目を引く商品のパッケージ
(写真下)左から芦川理事、榎本理事、近藤区長、渡井理事長、松山理事、岡本理事

写真をクリックすると拡大します。

 

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