足立よみうり新聞

2005年3月配信記事

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●おいしさいっぱい! 「千住魚河岸祭り2005〜60周年記念〜」(3月31日19:00 配信)
⇒27日、中央卸売市場足立市場の開場60周年を記念して、「千住魚河岸祭り 2005」が開かれた。約1万5000人が来場し、普段は買うことができない安くて新鮮な魚や野菜などの買物、模擬店、イベントを楽しんだ。【クリックして全文へ】
●さようなら、千寿第三小学校(3月31日19:00 配信)
⇒27日、学校統廃合により84年の歴史に幕を閉じる千寿第三小学校でお別れ会が行われた。解体される校舎内壁にみんなで寄せ書きをしたり、模擬店が行われた。体育館舞台では卒業生のバンドの演奏・6年生のダンス・おやじ劇団の手作り芝居も披露され、有終の美を皆で飾った。【クリックして前文へ】
●消えた大型水道タンク!(3月30日19:30 配信)
⇒平成20年に完成予定の小右衛門給水所(中央本町三)。26日、同所の改築工事現場見学会が開かれ、東京商工会議所足立支部、足立法人会、近隣在住の住民など約100人が参加した。【クリックして全文へ】
●みんなでクッキーづくり(3月30日19:30 配信)
⇒西保木間児童館で26日、毎月第4土曜日恒例の「みんなで遊ぼう」が開催され、親子連れなどの約100人がビスケットクッキーづくりに奮闘した。【クリックして全文へ】
●新タワー誘致 足立区落選(3月28日21:30 配信)
⇒建設構想中の「新東京タワー」について、NHKと在京民放5社による「新タワー推進プロジェクト」は28日、墨田・台東エリア(押上・業平橋駅周辺地区)を第一の候補地として協議する方針を決めた。それにより、候補地として手を挙げていた足立区の舎人・東六月の両地区は落選となった。【クリックして全文へ】
●第四中学校で「家庭教育ってなぁに」を生徒らと考え合う(3月25日19:00 配信)
⇒23日、第四中学校(三上弘行校長)の開かれた学校づくり協議会のなかの家庭教育部会が「家庭教育ってなぁにパートU」を開催した。生徒も交えての意見討論会は白熱した。【クリックして全文へ】
●教育の原点知る第四中夜間学級卒業式(3月25日17:20 配信)
⇒20日、第四中学校夜間学級の卒業式が同校体育館で午後1時から行われた。卒業生26人を支えた家族も招かれて、これまでの道程を振り返りお祝いした。【クリックして全文へ】
●防犯ブザー『だっち君』を新一年生全員にプレゼント(3月24日18:30 配信)
⇒24日、墨東読売会の代表が足立区役所を訪れ、内藤博道教育長に「子供たちの安全のために」と防犯ブザー『だっち君』5800個を寄贈した。【クリックして全文へ】
●ゴッホも愛用の葦ペン作り(3月24日14:45 配信)
⇒20日、足立区荒川ビジターセンターで葦ペンづくりが行われた。出来上がった葦ペンの書き心地は自然の味わいが出てよい感じ。参加者たちは「ゴッホになった気分」とご満悦!【クリックして全文へ】
●金八先生が第二中に「さよなら」(3月23日14:30 配信)
⇒統廃合により3月末をもって1947年創立以来の歴史に幕を閉じる第二中学校(中村史傳校長)で22日、3年B組金八先生出演者らによる「さよなら足立二中コンサート」が行われた。【クリックして全文へ】
●男子はさつき、女子はKCが優勝 第6回ミニバス(3月23日14:30 配信)
⇒足立区総合スポーツセンターで12日・13日、「第6回足立区スポーツ少年団大会ミニバスケットボール競技」の男・女決勝リ−グが行われた。男子の部はさつきクラブが、女子の部はKCスポーツ少年団バスケットボールクラブがそれぞれ2連勝を挙げ、優勝した。【クリックして全文&優勝チーム写真へ】
⇒★「第6回足立区スポーツ少年団大会ミニバスケットボール競技」結果
●「難問解決! ご近所の底力」の堀尾アナ、足立区で講演(3月22日18:30 配信)
⇒NHK総合テレビ「難問解決! ご近所の底力」でおなじみの堀尾正明アナウンサーが足立区へ。19日、堀尾アナを講師に、足立区NPO活動支援センターが主催する講演「あなたが主役でまちが輝く〜『ご近所の底力』のヒ・ミ・ツ」がL・ソフィアで行われた。【クリックして全文へ】
●佐原張り子と足立の縁故(3月22日13:00 配信)
⇒足立区立郷土博物館で20日、鎌田芳朗さんら佐原張り子職人2人を招いて「張り子絵付け教室」が行われ、約30人が参加。招き猫やダルマ、お面などの張り子におそるおそる筆を入れ、ていねいに彩色した。【クリックして全文へ】
●「エミエルタワー竹の塚」竣工式典 粛々と(3月19日16:20 配信)
⇒19日、竹ノ塚駅西口南地区市街地再開発事業により誕生した再開発ビル「エミエルタワー竹の塚」の竣工式典が挙行された。【クリックして全文へ】
●特製和紙に校長が揮ごうし長門小卒業生へ(3月19日16:20 配信)
⇒14日、長門小学校(高橋悦子校長)の卒業生25人は、校章の透かし入り特製手漉き和紙に高橋校長が「夢」と揮ごうした色紙を贈られた。【クリックして全文へ】
●六月中健成、善行生徒11人を表彰(3月19日14:00 配信)
⇒16日、六月中学校で善行生徒表彰式があった。学校側が表彰する皆勤賞等のほかに、同校生徒健全育成会からの表彰も行われた。【クリックして全文へ】
●大神田氏出版記念パーティーに260人(3月18日10:30 配信)
⇒日本初の地域運営学校となった五反野小学校。同校理事会の大神田賢次理事長がこれまでの経緯を「日本初の地域運営学校ー五反野小学校の挑戦ー」に著した。15日に東京マリアージュ玉姫殿で行われた出版記念パーティーには、鈴木恒年足立区長はじめ260人もが参加した。【クリックして全文へ】
●150人が出演した「春の舞いまつり」(3月17日15:00 配信)
⇒竹の塚舞踊愛好会(中村頼子会長)が主催する「第19回春の舞いまつり」が13日、竹の塚センターホールで行われた。古典舞踊から新舞踊までさまざまな流派に属する約150人による1年に1度の晴れ舞台となった。【クリックして全文へ】
●足立高初優勝! 第12回高校バスケ大会(3月17日12:00 配信)
⇒梅田体育館で13日、「第12回足立区高校生バスケットボール大会」の男・女決勝が行われた。男子は足立高、女子は江北高がそれぞれ優勝した。【クリックして全文&優勝チーム写真へ】
⇒★「第12回足立区高校生バスケットボール大会」結果
●笑顔がいっぱい「鹿中まつり」(3月17日12:00 配信)
⇒鹿浜中学校(紺藤外喜夫校長)で12日、創立40周年事業へ向けた「鹿中まつり&バザー」が行われた。【クリックして全文へ】
●渕江中で卒業生に特別授業(3月16日17:30 配信)
⇒14日、渕江中学校では140人の卒業生に特別授業として、戦前戦後の地域と生活の移り変わりをテーマにした講演、のこぎり演奏が行われた。【クリックして全文へ】
●鈴木区長、踏切事故に遺憾の意(3月16日16:00 配信)
⇒15日16時50分ごろ、東武伊勢崎線・竹ノ塚駅南側の踏切で、準急電車に4人の女性がはねられ死傷した。この事故から一夜明け、足立区議会建設委員会の冒頭で鈴木恒年足立区長が遺憾の意を表明した。【クリックして全文へ】
●「千住のみなさん、こんにちは!」芸大初のコンサート(3月16日16:00 配信)
⇒15日、旧千寿小学校で、東京芸大生らによるはじめてのコンサートが開かれた。第1部は、地元の小中学生を中心に約100人が弦楽八重奏の調べに聴き入った。【クリックして全文へ】
●廃品が一変!?(3月14日19:30 配信)
⇒14日から18日まで「第8回リサイクル発明工夫展」が足立区役所1階アトリウムで開催されている。割り箸や牛乳パック、不用になった衣類などをゴミとして廃棄する前に、頭を使って生活に役立つ作品に作り変えてみませんか? というあだち再生館の呼びかけに、児童から110点、一般からは65点のアイデアが集まった。【クリックして全文へ】
●不登校児童・生徒の将来を考える(3月14日19:30 配信)
⇒教育研究所で12日、「不登校児童・生徒の将来を考える」をテーマに教育相談講演会が開かれ、保護者や教育関係者など約30人が参加した。講師は学校法人中央工学校アクト情報ビジネス専門学校校長の鈴木高弘氏。【クリックして全文へ】
●災害時の「漂流」を体験(3月12日18:10 配信)
⇒南海地震の発生を想定し、その被害を軽減しようと活動する関西の大学生を中心とした学生NPO「南海地震学生防災ネットワーク」。彼らが中心となった生徒参加型の防災教育プログラムが、竹の塚中学校で10日・11日の2日間を利用して行われた。【クリックして全文へ】
●3月30日まで「浮世絵1010の世界」(3月10日12:45配信)
⇒本日から3月30日まで、シアター1010ギャラリー(北千住駅前)で「浮世絵1010の世界」が開催中。足立区立郷土博物館収蔵の浮世絵1010枚が一挙に展覧できる。【クリックして全文へ】
●「春花品評展示会」開催中(3月9日16:40 配信)
⇒9日から足立区役所1階ロビーで第34回足立区春花品評展示会が始まった。パンジーやストック、フリージアなど、彩やかな色と甘い香りで来庁者に春を感じさせている。【クリックして全文へ】
●華やかに着物ショー(3月9日16:40 配信)
⇒5日、リリオホールでNPO法人東京芸術着物協会・ヤマザキ綜合学院の創立30周年記念着物ショーが華やかに繰り広げられた。出演者143人による着付舞、着物道、健康銭太鼓の各演目が終わるたびに満場の客席からは拍手が鳴り響いた。【クリックして全文へ】
●餅つきで四中の思い出づくり(3月8日19:00 配信)
⇒5日、第四中学校3年生は、卒業お祝いにPTAのOBらから餅つきの行事をプレゼントされた。この餅つきには高砂祭囃子保存会のおはやしが景気をつけた。生徒たちは、もちと豚汁で昼食をした後は、5年後に20歳になった自分宛に手紙を書き、色紙に恩師への感謝の言葉を記した。三上弘行校長は「卒業おめでとうのお餅つきとお囃子を通して貴重な日本の伝統文化を体験できたことと思う」と話した。【クリックして全文へ】
●西新井消防団が「表彰旗」受賞(3月8日19:00 配信)
⇒西新井消防団が、平成16年度の消防長官定例表彰で最高位となる「表彰旗」を受賞。4日、村瀬団長や西新井消防署・高萩悦雄署長らが区役所を訪れて、鈴木恒年足立区長に受賞を報告した。【クリックして全文へ】
●六町駅へ潜入(3月7日19:00 配信)
⇒7日、つくばエクスプレスの六町駅見学会を保塚地域学習センターが催し、地域住民を中心に約30人が参加。興味深そうに初めて見る駅を隅々まで観察し、構内の「つくば」や「秋葉原」という表示に心を躍らせていた。【クリックして全文へ】
●わらべうたを体現(3月7日19:00 配信)
⇒足立区中央図書館で4日、「わらべうた講座」が開かれ、親子や日ごろ同館で読み聞かせのボランティアを行う人たちなど合わせて約30人が参加した。講師に子どもの本研究家の落合美知子さんを迎え、いつかどこかで聞いたことのあるような懐かしいメロディーを口ずさみ、様々な遊び方を楽しく体現した。【クリックして全文へ】
●区内タクシー3000台に納税PR(3月7日19:00 配信)
⇒区内タクシー3000台が、リアウインドーに納税PRのステッカーを貼って走行中。NPO法人西新井間税会と足立間税会が合同で実施するもので、都内では初の試み。2月15日から4月14日まで行われる。【クリックして全文へ】
●7日まで足立区写真連盟展(3月4日18:30 配信)
⇒7日(月)まで「第16回足立区写真連盟展」が北千住駅前のシアター1010ギャラリー(11階)で開催中。入場無料。【クリックして全文へ】
●6日まで押し花工房ほそくらの作品展(3月4日18:30 配信)
⇒北千住駅前シアター1010のギャラリーB1(11階)で、押し花工房ほそくらの作品展が6日まで開催中。約100点の作品が展覧できる。入場無料。【クリックして全文へ】
●永沢まこと「足立60景」展開催中(3月4日18:30 配信)
⇒水ぬるむこれからの季節にあわせ、足立区立郷土博物館では3月1日から「永沢まこと 足立60景展 〜水面のある風景〜」を開催中だ。テーマがら、公園や土手などが多く、色鮮やかな緑が目を引き、春の息吹を感じさせている。【クリックして全文へ】
●利根川の脅威を振り返る(3月4日18:30 配信)
⇒西新井文化ホールで2月28日、「土木の日」記念フォーラム『利根川の脅威と恵み』が行われ、約500人が集まった。淑徳大学教授・北野大氏による基調講演を受けたパネルディスカッションには俳優の辰巳琢郎氏らが参加。【クリックして全文へ】
●市販の材料で味噌づくり(3月2日14:30 配信)
⇒2月25日、L・ソフィアで生活の科学教室「寒仕込み味噌作り」が行われた。区内の主婦ら28人が、米こうじをはじめ市販の材料でできる米味噌づくりに挑戦した。【クリックして全文へ】
●耐震補強で減災を(3月2日14:30 配信)
⇒2月24日、足立区勤労福祉サービスセンター・プルミエで足立区被災建築物応急危険度判定委員会による講演会が行われた。メインテーマは地震災害において今後ますます重要となる「減災」。【クリックして全文へ】
●健康を考えていますか?(3月2日14:30 配信)
⇒さきごろ、「こころと体とスポーツ」をメインテーマに、健康・体力増進フォーラムが足立区役所で行われた。また、中学生から募集した「理想のお弁当」ポスターコンクールの表彰式も行われ、最優秀賞に矢作佳子さん(第十四中2年)の『愛zzたっぷりvv』弁当が選ばれた。【クリックして全文へ】
●チョウを呼ぶ環境づくり(3月2日14:30 配信)
⇒2月19日、平野住区センターで「バタフライガーデナー養成講座・入門編」が行われ、約20人が参加。バタフライガーデンとは、都市部に生物を呼び戻す活動のひとつで、チョウが住みやすいようにつくられた環境のこと。【クリックして全文へ】

 

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