足立よみうり新聞

2005年2月配信記事

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●由緒ある「子ども書道展」綾瀬で(2月28日20:40 配信)
⇒26日・27日の両日、綾瀬小学校体育館で、34回目という長い歴史がある「子ども書道展」が足立区青少年対策綾瀬地区委員会の主催で行われた。【クリックして前文へ】
●作るの楽しい! ひな人形(2月25日17:15 配信)
⇒24日、舎人児童館で工作教室が開かれた。3月3日のひな祭りにあわせて、低学年の小学生を中心に児童館指導員に手伝ってもらいながら、ひな人形作りに挑戦した。【クリックして全文へ】
●梅の香に誘われて3000人(2月24日11:30 配信)
⇒20日、13種類180本もの梅の木がある大谷田公園で恒例の「梅まつり」が行われ、約3000人がふくいくとした梅の香りに包まれた。来場者たちは、梅の木の育て方やペットボトルを用いた寄せ植え体験等も楽しみ、商店街が開く模擬店でおいしいひとときをすごした。花と団子がそろった会場は終始人でにぎわった。【クリックして全文へ】
●駅前歴史講座はいかが?(2月24日11:30 配信)
⇒足立区立郷土博物館は、仕事などで開館時間に訪れることのできない人を対象に「アフターファイブ博物館講座」を開き、足立区に関わりの深い歴史や民俗などを同館学芸員が解説する。初回となる18日は加増啓二氏による「錦絵が切り取った足立 〜収蔵浮世絵のひとこま〜」が行われた。【クリックして全文へ】
●渕江一小で予防歯科の出前授業(2月21日16:00 配信)
⇒2月7、15日の両日、渕江第一小学校2、3年生が前田歯科医院のトリートメント・コーディネーター(T.C)から予防歯科の出前授業を受けた。T.Cの後藤美和さんは同校児童の保護者。【クリックして全文へ】
●「スピーフィ」誕生で足立区はどう変わるか(2月19日17:30 配信)
⇒17日、学びピア講堂でNPO法人足立フォーラム21による「第30回足立フォーラム」が開かれた。「つくばエクスプレス開通で足立区はどう変わるか!」と題して、足立区都市交通課長ならびに北千住駅の3駅長が話した。【クリックして全文へ】
●「異業種フォーラム」盛況に(2月18日17:45 配信)
⇒17日、庁舎ホールで「あだち異業種フォーラム2005」が催され、区内の中小企業経営者を中心に約120人が参加。人と技術のつながりを通して新たな連携を創出し、併せて地域産業活性化を図ることがねらい。【クリックして全文へ】
●想いを子どもに伝えるために(2月18日17:45 配信)
⇒皿沼小学校で17日、同校開かれた学校づくり協議会主催の「斉藤洋先生お話会」が行われ、保護者を中心に地域住民など約60人が参加した。児童書「ルドルフとイッパイアッテナ」の作者である斉藤洋氏は「子どもに伝えたいこと」を演題に、時おり冗談を交えながら歯に衣着せぬトークで会場を和やかに包んだ。【クリックして全文へ】
●救命の連鎖に加わろう(2月16日18:00 配信)
⇒竹の塚地域学習センターで16日、足立消防署の高波静男さんと大石喜作さんを講師に救命講習会が行われた。12人の参加者は、3時間ほどの普通救命講習で救急車が到着するまでに行う正確かつ迅速な応急手当てを学んだ。【クリックして全文へ】
●千住地域の学校統廃合完了へ(2月15日14:10 配信)
⇒平成17年4月をもって千住地域の学校統廃合が完了する。平成14年4月に開校したのが千寿小と千寿常東小、平成15年に千寿青葉中。さらに今年4月に千寿桜堤中ならびに千寿双葉小が開校し、第一中の新校舎が完成する。10日、これらの適性配置計画について協議してきた「千住地区統合地域協議会全体会」が最後の集会を行った。【クリックして全文へ】
●はしご車の高さにビックリ!?(2月14日17:00 配信)
⇒足立消防署では11日、施設公開イベント「オープン消防署」を開催。三連休の初日と重なり、家族連れを中心に約500人が来場した。消防署の仕事と役割に理解を深め、まちの防火・防災への関心を高めてもらうことがねらい。【クリックして全文へ】
●足立に眠る歴史を体感(2月10日16:20 配信)
⇒伊興遺跡公園展示館で明日から始まる『平成16年度の出土遺物』について、足立よみうり新聞に職場体験学習に訪れた東綾瀬中学校の2年生3人が取材した。【クリックして全文へ】
●「最後」の青少年センターまつり(2月9日15:40 配信)
⇒6日、青少年センターまつりが足立区青少年センター(西新井一)で行われ、680人が参加した。同施設で活動する15団体が全館を使い発表した。4月に同センター事務所がギャラクシティへ移転、翌18年度には全部が移転するために、同所で行われる最後のまつりとなった。【クリックして全文へ】
●足立RCが桜植樹(2月8日19:40 配信)
⇒足立ロータリークラブ(大村輝雄会長、会員34人、以下RC)は、国際RC100周年記念事業として足立区立全中学校37校へ桜の苗木を各1本ずつ贈呈。5日、第十四中学校で植樹式が行われた。【クリックして全文へ】
●伝説からひもとく足立(2月8日19:40 配信)
⇒5日、講演会「水辺を彩る伝説 〜隅田川の梅若と荒川の六阿弥陀〜」がL・ソフィアで行われた。講師の郷土博物館・学芸員の加増啓二氏は、2つの伝説から足立の姿をひもといた。【クリックして全文へ】
●ペデストリアンデッキで初の豆まき(2月4日17:00 配信)
⇒節分の3日、北千住駅西口ペデストリアンデッキで、女優の水谷八重子氏やシアター1010館長の市川森一氏、さらには同館で芸術監督を務める朝倉摂氏らが福豆をまいた。特設ステージには700人近くの人がつめかけ、大盛況となった。【クリックして全文へ】
●千寿青葉中が保育体験学習(2月4日17:00 配信)
⇒3日、千寿青葉中学校の3年生が近隣の元宿幼稚園を訪れ、遊びの保育体験学習を行った。はじめは園児の奔放な行動が読めず戸惑っていたが、自分たちから一歩近づいたり目線を下げることで次第に慣れ、お互いに楽しい時間を過ごした。【クリックして全文へ】
●町連新春講演会に222人(2月4日17:00 配信)
⇒2日、足立区町会・自治会連合会は、マリアージュ綾瀬で新春講演会ならびに新年会を行った。鈴木恒年・足立区長が「平成17年度予算の現況について」と題して講演、222人が聴いた。その後、和やかに新年会が行われた。【クリックして全文へ】
●一足お先に福を呼ぶ(2月4日17:00 配信)
⇒2日、舎人児童館に集まった子どもたちが一足早く節分の豆まきで楽しんだ。【クリックして全文へ】
●こまどり姉妹熱唱!(2月4日17:00 配信)
⇒1月28日、足立新生苑で「こまどり姉妹特別公演」が開かれた。会場を埋め尽くす客席は、こまどり姉妹の歌、おしゃべりの巧みさに心打たれた。【クリックして全文へ】
●だるま供養に3500人(2月3日19:00 配信)
⇒節分の日の3日、西新井大師光明殿の前庭でだるま供養が行われ3500人が見守った。僧侶らの読経の中、山伏が積み上げられた約2万個のだるまに火を点けた。【クリックして全文へ】
●補助犬ってなぁに?(2月2日18:00 配信)
⇒足立区障害福祉センターあしすとで29日、社会福祉講座「介助犬・聴導犬に会おう!」が行われ、約90人が参加した。介助犬が飼い主の靴下を脱がしたり、電話を持ってくるなど、訓練の成果を見事に披露すると参加者からは歓声があがった。【クリックして全文へ】

 

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