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消費税完納推進キャンペーン〜足立税務協力六団体協議会 (2014/10/09)




 足立税務協力六団体協議会(木村和史会長/東京税理士会足立支部支部長)が10月9日、「消費税完納推進宣言式」および北千住駅周辺での「消費税完納推進キャンペーン」を行った。

 足立税務協力六団体協議会は東京税理士会足立支部・足立納税貯蓄組合連合会・足立青色申告会・(社)足立法人会・足立間税会・足立酒販懇話会の6団体からなり、今回のキャンペーンは今年4月からの消費税率8%への引き上げ実施に伴って起こりうる消費税と地方消費税滞納の未然防止を図るために行われた。

 式典は、足立納税貯蓄組合連合会・八木澤秀夫会長の開式の言葉から始まり、木村会長の完納推進宣言ののち、足立税務署・足立都税事務所・足立区へ宣言書が交付された。また、来賓の東京国税局・佐藤明弘消費税課長、松川和人管理運営課長から協議会へ、税知識の普及など日頃の活動と協力に対して感謝の言葉が述べられた。合わせて、平成25年度は消費税滞納額が946億円、この数字はピーク時の半分以下ではあるが国税全体の43%を占めたことや、消費税が社会保障の貴重な財源となること、消費税に対する国民の関心が高まる中で重要性も痛感していることなどを話した。

 その後、式典に参加した関係者らがイータ君、タックス・タクちゃんのキャラクターとともに、北千住駅東口・西口周辺で税のインターネット申告や口座振替を推進するチラシとポケットティッシュなどを行き交う人々に配るキャンペーンを行った。

(写真上)消費税完納を推進します
(写真下)宣言を述べる木村会長

写真をクリックすると拡大します。

 

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