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12社10研究室が集まり交流展 新しい「種」を願う (2014/09/25)




 9月24日、東京電機大学で「第2回産・学・公・金交流展」が開催され、地元企業12社と電大の10研究室が一堂に会し、自社商品の展示と研究室の研究発表が行われた。

 会場には22のブースが並び、来場者らは各ブースをまわり担当者らと話をしていた。一方、今回初めて出展した研究室がミニ講演会を行った。開会にあたり、足立成和信金の高杉浩明理事長は「学生のシーズと企業のニーズがあるので、この交流展において活用法を見いだしてもらいたい」と期待を込めた。また、同大研究推進社会連携センターの高橋時市郎産官交流センター長は「足立区は機械加工が強いと言われている。そこから新しい『種』ができることを願っている」とあいさつした。

 このあと、それぞれの研究室が約15分ずつ講演し、聴講者たちは熱心に耳を傾けた。

 同展は、産=企業、学=電大が技術などでコラボレーションすることにより新しい商品などを開発していき、それを公=足立区、金=足立成和信用金庫がバックアップするというもの。



(写真上)各ブースでは商品の展示も
(写真中)あいさつする高杉理事長
(写真下)研究発表する平栗健二教授


写真をクリックすると拡大します。

 

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