千住地区ニュース一覧へ

  次へ

観察処分の継続を!〜足立入谷地域オウム真理教対策住民協議会が署名活動 (2014/09/09)




 北千住駅周辺で9月6日、足立入谷地域オウム真理教(アレフ)対策住民協議会(齋藤洋一会長)が、団体規制法の継続を求める署名活動を行った。

 「団体規制法」は無差別大量殺人行為を行った団体の規制に関する法律で、26年度の今年は、5年ごとの見直しと併せて3年ごとに行われる同法律に基づく観察処分の更新年度でもある。同協議会では、現在も足立区に拠点を置き活動しているアレフ(オウム真理教)への監視の目が途絶えないよう、国や公安調査庁、警察庁に向けて「観察処分の継続」を要請するため、区内各地で署名活動を行っている。

 活動では、30人ほどの会員らが北千住駅東口・西口をつなぐ地下道の出入り口などに分かれて署名への協力を呼びかけた。北千住駅西口交番前では、近藤やよい区長も呼びかけに参加。区長からの呼びかけに、足を止めて署名に協力する人の姿も多く見られた。

 この活動は、今後も9月中の毎土曜10時〜12時、竹ノ塚駅・西新井駅・綾瀬駅でも行われる予定(雨天時は中止の場合あり)。


(写真上)北千住駅西口交番前での署名活動
(写真下)近藤区長もかけつけて署名を呼びかける



写真をクリックすると拡大します。

 

  次へ


ページトップへ