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北千住駅に軽やかな音色が響く〜マイタウンコンサート (2014/07/08)




 雨がときおりちらつく、あいにくの天気となった7月7日の夕方、JR北千住駅南改札口(仲町口)コンコースで、マイタウンコンサートが開催された。

 出演は、各地で演奏し活躍している、4種類のサックスアンサンブル「ヴィーヴ!サクソフォーンクヮルテット」。有名な「A列車で行こう」から始まり、「星に願いを」、様々な年代のヒット曲で構成された「J−POPメドレー」、CMでも有名なピアソラ「リベルタンゴ」など、豊かで軽やかな演奏が続き、会場は大いに盛り上がった。

 コンコースの広いスペースに用意された200席は開演前にほぼ満席に。通勤・通学帰りの人たちが足を止めて聴き入る姿も多く見られ、ステージが始まってからも観客が増え続けた。コンサートの終盤では、七夕の日に多く演奏されるという「夜空のムコウ」もしっとりと演奏された。曲の合間には、会場の希望者の中から1人にCDをプレゼントするジャンケン大会も行われた。最後まで勝ち抜きCDが贈られた石黒与志子さん(鹿浜8)は「テナーサックスが好きで、広報で知って聴きに来ました。とてもよかった!」と話してくれた。

 「ヴィーヴ!サクソフォーンクヮルテット」のメンバー、豊田晃生(ソプラノサックス)・荻島良太(アルトサックス)・鶴飼奈民(テナーサックス)・浅利真(バリトンサックス)の各氏の中で、鶴飼氏が東栗原小・第十四中出身で足立区在住、浅利氏が足立区在住だそうだ。マイタウンコンサートは、区内の公共施設等で地元アーティストの演奏が楽しめるコンサートで、これをきっかけに区民に自分たちのまちをより好きになってもらいたいと、足立区生涯学習振興公社が主催して行われている。

(写真上)ノリのいい曲に会場から手拍子も
(写真下)多くの人が集まった会場

写真をクリックすると拡大します。

 

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