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開署以来、最少の焼損床面積と火災件数を記録 西新井消防署管内 (2015/01/05)




 西新井消防署管内で2014年中の焼損床面積が290平方メートル、同火災件数が84件となり、共に1976年の開署以来最少となった。

 これまで焼損面積は、1991年の7927平方メートルが最大、2009年の443平方メートルが最少だった。一方、火災件数は最大が1985年の227件、最少が1976年の92件となっていた。

 今回の記録更新を受けて同署では「最少記録を更新したことは、管内の方々の消防行政に対するご理解とご協力の賜物と肝に銘じ、本年も署員一同、火災予防、迅速な消防活動にまい進したい」と決意も新たにしている。


(写真)西新井消防署の署員たち

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