西新井・江北地区ニュース一覧へ

  次へ

中学校消火隊の隊員服贈呈も〜江南中が創立60周年 (2013/11/05)




 11月3日、江南中学校(宮城1)で、近藤やよい区長をはじめ約160人が参列して創立60周年記念式典と祝賀会が行われた。

 式典は国歌と区歌の斉唱から始まり、式辞で鈴木崇夫校長は、これまでの歴史などを振り返り、『学ぶ・鍛える・思いやる』を合言葉に地域の人々が見守り育ててくれたことに感謝した。

 また、近藤区長は「これからの児童にはたくましく生きる力を身に付けていってほしい」と、保護者や地域の人々への感謝とともに祝辞を述べた。

60周年記念事業実行委員会では、校旗と3年前に発足された中学生消火隊の隊員服を新調。新しい校旗は壇上に掲げられ、隊員服は着用した男子生徒4人が登壇して披露された。

 式典の最後には全校生徒148人が入場し、「ファイト」を合唱。続いて列席者も交えて校歌を斉唱した。

 同校は昭和27年に第八中学校の分校として誕生し、28年には正式に江南中学校として開校した。卒業生は昨年度まで8100人あまり、地域には3世代で通っている家庭もある。

(写真上)鈴木校長のあいさつ
(写真中)祝辞を述べる近藤区長
(写真下)江南中消火隊の新しい隊員服

写真をクリックすると拡大します。

 

  次へ


ページトップへ