風ぐるま 〜 足立よみうり新聞スタッフブログ 〜 一覧へ

  • 2010/10/15
  • あの暑さも思い出になりつつ…?

 秋が徐々に深まってまいりました。「秋到来。酷暑の影響は?」のアンケートを始めた10月1日から2週間が経ち、『今年の夏は暑かったねぇ』という声がほとんど聞かれなくなりました。きっと「酷暑」は過去のことになってしまったのでしょう。

 今回のアンケートの投票総数は30票。「秋の虫の音が例年より小さい」が10票で第1位となりましたが、続いて「夏の疲れが身体に…」といった切実な思いをしている人も7票ありました。第3位の「樹木の枯れ木が目立つ」は、10月初めにはそこかしこに見られましたが、自然の生命力でしょうか、枯れたと思った木から新しい葉が出てきたものも多く、実感が薄れてしまったのでしょうか。

 来週の23日は二十四節気の「霜降」です。山では霜が降りるころとなり、紅葉が見ごろになる季節です。月が明けて11月7日は「立冬」、そして暮れの風物詩「一の酉」です。やはり、あれほど暑かった夏でも、時間の移ろいとともに忘れられ、記憶の1ページになっていくのですね。

 さて、10月15日からは「主に使う筆記具は?」(11月4日まで投票受付)のアンケートになりました。昔々は筆、そして鉛筆や万年筆、シャープペン、ボールペンなど、筆記具も多種多様になりました。そこで、日常良く使う筆記具をお聞きします。

 えっ? 文字をほとんど書かないって? ケイタイやパソコンのキーを押すだけでですか…。そういう人も案外多いかもしれませんね。でも、それじゃいつの間にか漢字が書けなくなりますよ!

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