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東京女子医大2021年度に江北4丁目へ 移転に関する覚書締結 (2017/04/05)




 学校法人東京女子医科大学(吉岡俊正理事長)は、3月29日に開かれた理事会で、東医療センターの移転を正式に決定した。

 これを受け4月5日、足立区と東京女子医大で「東京女子医科大学東医療センターの建設及び運営等に関する覚書を締結した。

 覚書の主な内容としては、足立区が確保する移転候補地(都有地)は江北4丁目22、23番(住居表示)の約26500平方メートルを予定。開設予定は2021年度。病院規模は延床面積で約44000から49500平方メートルでベッド数は450床など。

 【近藤やよい区長】「区東北部二次医療圏(荒川区・葛飾区・足立区)の地域災害拠点中核病院の機能確保の意味からも、区と女子医大が一体となって、21年度の開院に向けて全力をあげて取り組みます」

 【吉岡俊正理事長】「今後移転に向けて、現在の地域(荒川区)においても、また新たな足立区においても、これまで同様、地域に十分貢献できる医療機関であり続け、理想とする地域医療を推進し、大学附属病院として高度な医療を提供する病院を足立区と一体となって作っていきたい」


(写真)覚書の締結を終えて。中央が吉岡理事長

写真をクリックすると拡大します。

 

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